熊沢英昭被告の現在滞在(宿泊)の高級ホテルはどこ?【週刊文春】

元農林水産省事務次官で懲役6年の実刑判決を受けた熊沢英昭被告が保釈されました。

保釈された後は練馬区の自宅には返らないで現在高級ホテル宿泊滞在しているということです。

週刊文春の報道では熊沢被告とその妻がホテル内で滞在しているところをとらえたとのことです。

今回はこの熊沢被告が都内のどこのホテルに滞在しているのかに注目してみました。

熊沢英昭被告の現在滞在(宿泊)の高級ホテルはどこ?【週刊文春】

熊沢英昭被告の現在に関しては週刊文春デジタルが以下のように報道しております。

熊沢被告が向かった先は、政府要人や海外タレントが利用する都内屈指の高級ホテル。宿泊代は週末で1泊7万円前後。熊沢被告がかつて次官を務めた農水省からほど近く、ホテル内の料理店は霞が関で働く官僚たちにも頻繁に利用されている。

熊沢被告を乗せたタクシーは、人目を避けるように搬入口から入った。

「タクシーの会計は1万5000円以上で、弁護士が払おうとしたのですが、熊沢さんが自ら支払っていました。すでに奥さんが部屋に入られていたようで、『荷物がいっぱいあるけどホテルの人に運んでもらうから、部屋で待っていて』と奥さんを気遣っていました」

出典:週刊文春デジタル

熊沢被告は都心の高級ホテルに保釈後向かったとされていますがどこのホテルに向かったのでしょうか。

手掛かりとなるのは週刊文春の報道の中での「宿泊代は7万円」というところです。

そして、農水省からほど近いという言葉も特徴があるのでここから滞在先のホテルが絞り込めるのではないでしょうか。

農林水産省は霞が関駅のすぐ近くで日比谷公園や虎ノ門駅も「農水省からほど近い」範囲と推定されます。

この付近の高級ホテルでは「帝国ホテル」「ペニンシュラホテル」「ホテルオークラ」などが考えられます。

さらに記事の中では「搬入口」から入ったとあります。

マスコミや一般人との接触を避けるためにホテルの搬入口から入ったとのことです。

大きなホテルならどのホテルも荷捌きなどの大きな駐車スペースや搬入口があるのでこの点からは絞り切れません。

そして東京拘置所からタクシー代で1万5千円以上とも記載されております。

東京拘置所は葛飾区小菅にあります。

この地点から霞が関まではだいたいそれくらいの金額がかかるのでこの点からも上記のホテルのどこかは確定はできません。

そして文春砲の中ではホテルの中のレストランなどは官僚たちにも利用されているとあります。

これは普通に食事をとるということではなく仕事で政治家などと打ち合わせなどをする際に利用しているということでしょう。

以上のことを勘案すると総合的には帝国ホテルが有力とも思われます。

政府要人が多く泊まることでも知られていますし農水省から一番近いホテルということでもあるのでこちらが有力かもしれません。

しかし、どこのホテルに現在宿泊しているのかは確定しておりませんので今後の報道などを待ちたいと思います。

息子の学歴は?

熊沢英昭被告の息子学歴が引きこもりの原因とも言われております。

熊沢英昭被告自身は東大法学部卒業です。

そして息子の英一郎氏は中学高校は駒場東邦中学高校に通っていました。

大学は日本大学理工学部土木工学科に入りましたが途中で休学という形をとります。

そしてその後代々木アニメーション学院に通ってこちらは卒業しております。

そのあとは就職ではなく流通経済大学に編入の形をとり大学は卒業となっております。

大学卒業後は就職しますが再度代々木アニメーション学院に通学しますがこの辺りの詳細な事情は不明です。

このころからぶっそうな事件を起こしそうな気配がしてくるのですが英一郎氏の学歴は以上のようになっております。

ネットの反応

本当に闇が深い家族だったのですね。
同情の声が上がるのも無理ないと思いますよ。

年齢的にこれが最後の外になるかもしれません。まずはうつ病を患っている奥様とこれからのことをよく話しておいてほしいです。面会も中々難しいでしょうから。

ちゃんと身元保証人がいて
裁判所前が認めてるのなら
マスコミが押し掛けるような民家よりも
よっぽとマシだと思うけど?

これからのことだってちゃんとゆっくり向き合って話すのならこのくらいの環境で話せば?

セキュリティのきちんとしたある程度のランクのホテルでお話しすればよいかと思います。

親としては とても辛いことです。
もうソッとしてあげてください。

マスコミなどの報道機関の記者が押しかけられないように今回はホテルを選んだという面もあるようです。

セキュリティもしっかりしているところとなると高級ホテルの選択しかなかったようです。

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