NAMIMONOGATARI2021(波物語)がコロナの密批判で炎上!主催者は誰で責任は?

NAMIMONOGATARI2021(波物語2021)が密なイベントということで炎上しているようです。

愛知県の国際展示場で行われたNAMIMONOGATARI2021ですがコロナ下での音楽フェスということで批判も多いようです。

今回は愛知県で実施されたNAMIMONOGATARI2021の炎上に関しての話題です。

NAMIMONOGATARI2021(波物語)

NAMIMONOGATARI2021は愛知県の国際展示場で行われたサマーフェスです。

多くの方が参加しかなり盛り上がったようです。

しかし、新型コロナウイルスが愛知県でも猛威をふるっている中での音楽フェスということで非難の声もかなりあるようです。

SNSでは炎上している方もいるとのことです。

NAMIMONOGATARI2021は中止ができなかった事情があるのでしょうか。

どのような新型コロナウイルスへの対策をしていたのでしょうか。

参加者の意識にゆだねる部分も多かったのかもしれません。

コロナの密批判で炎上

NAMIMONOGATARI2021は新型コロナウイルスの感染が広がる中での開催となりました。

フェスではどうしても人と人の間隔が狭くなり密の状態になりやすくなります。

そのような場所で盛り上がってしまえば飛沫も飛んでしまうでしょう。

このような状況が予想できるということで炎上や批判も相次いでいるようです。

主催者は誰

NAMIMONOGATARI2021の主催者は誰なのでしょうかそしてその責任の所在はどこにあるのでしょうか。

公式サイトの下に「 office keef」という文字がありました。

こちらが主催者ということでしょうか。

名古屋市中区に本社のあるイベントなどを運営している会社ということです。

一日でも早くコロナ感染が収まり以前のように音楽フェスが通常通り開催されてほしいなどの意見もSNSにはあります。

責任は?

NAMIMONOGATARI2021のコロナ患者などが出てしまった時の責任の所在はどこにあるのでしょうか。

ネット上では会場を貸した自治体にも責任があるのではなどの意見もあるようです。

マスクの着用やアルコールでの殺菌なども行っていたようですが完全な防御はできていたのでしょうか。

不織布マスクNGというイベントが群馬県でも先日行われ炎上しておりました。

今後の音楽フェスの開催はどのようになってくのでしょうか。

オリンピックなどが行われ気持ちの中でゆるみが出てきているのではなどのSNSでの意見もあります。

Zeebra

ZeebraさんもNAMIMONOGATARI2021に出演しておりました。

コメントを発表し今回のイベントには参加するべきではなかったなどの意見にも耳を傾けるべきだったなどとしております。

スポーツ報知がZeebraさんに関して下記のように報道しております。

Zeebraは「昨日のNAMIMONOGATARI、県のルールに則(のっと)ってると聞いていたので出演しましたが、開けてみたら危険な状況でした。会場に向かう最中SNSで会場の写真を見て、すぐにスタッフに連絡をし、司会からマスクの着用を徹底させる様に伝えました」と会場に向かう途中に状況を把握し、感染防止対策を徹底するように訴えたという。

「自分の事務所スタッフは消毒液を配布しながら会場を回り、自分のステージでも注意を促しましたが、そもそも出演すべきでは無かったという意見もごもっともだと思います」とし、最後に「国民の皆さんに多大なご心配とご迷惑をお掛けした事、ヒップホップシーンを牽引(けんいん)する立場として責任を感じてます。誠に申し訳ありませんでした」とお詫(わ)びした。

引用:スポーツ報知

有名アーティストも参加したNAMIMONOGATARI2021ですがいろいろな問題を残したようです。

今後の音楽フェスティバルのようなイベントはできるのでしょうか。

office keef

office keef株式会社が今回のフェスの責任の所在母体のようです。

SNSではoffice keefという組織が感染症対策の事業などもしていたなどの指摘もあるようです。

かなり大きな問題に発展している今回のNAMIMONOGATARI2021のフェスですがどのような着地点になっていくのでしょうか。

鄭基煥(富永基煥)氏という方が責任者のようですが現場での責任者は誰だなどの声もあるようです。

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