【不織布マスクNG】GLOBALARK2021の主催者(責任者)は誰で名前は?

群馬県で実施される音楽フェスの「GLOBAL ARK 2021 -The 10th Anniversary-」で不織布マスクNGということが話題になっております。

新型コロナ感染が収まりを見せない中不織布マスクをNGにするとはどういった理由なのでしょうか。

音楽フェスで盛り上がり新型コロナウイルスの感染の拡大につながらないのでしょうか。

SNSではGLOBAL ARK 2021に対して批判のコメントがたくさんあるようです。

あれ?群馬県って緊急事態宣言出てたよね?なのにイベント開催して不織布マスクNGってあり得ないでしょ。何の根拠があって野外は感染リスクが少ないと思ってんのか知らないけど対策が緩すぎる!

フジロックよりも酷いわ!

GLOBAL ARK 2021への批判がTwitterなどでもかなりの炎上となってきているようです。

GLOBALARK2021

群馬県で行われる音楽フェスティバルのGLOBAL ARK 2021に関して、不織布マスクNGということで大きく報じられております。

8月27~29日に群馬県利根郡片品村のほたか牧場キャンプ場で開催される音楽イベント「GLOBAL ARK 2021 -The 10th Anniversary-」が設けた「不織布マスクNG」といったルールに対して、ネット上で批判の声が続出している。

今年10周年を迎える同イベントは公式サイトにて、「おしゃれマスク」がドレスコードで、「不織布マスクはNG」と明記している。「マスクも昨今はファッションの一部。

デザインマスク、手作りマスク、夏用冷感マスク・クールマスク、ネックゲイターなど、思いっきりカッコイイマスクをつけてマスクファッションを楽しみましょう」と来場者に呼びかけた。

公式サイトには不織布マスクをNGとする理由についても記載されており、「会場は野外であるため、換気が良く、イベントは長時間のため、この度のイベントに於いては不織布マスクではない方がいいと言うことに当てはまります」と持論を展開している。「マスク内部が蒸れやすいこともデメリットでしょう」「不織布マスクは使い捨てであり、落としたりすると誰のものか分からなくなります」「落ちてるマスクと言うのはあまり気分のいいものではありません」などと主張した。

なお、アルコールの販売は行わず、入場時の検温は実施するとのことで、感染防止対策を一切しないわけではない。

しかし、イベントのフェイスブックページでは8月13日、「ひとり3本くらいまでなら持ち込みをOKとし、お酒は家飲み感覚で、テントやバンガロー内にてのみ飲酒をお楽しみ頂く形となります」と酒類の持ち込みを認める内容を投稿している。

出典:日刊スポーツ

GLOBAL ARK 2021の方針に関しては不織布マスクNGの他にもアルコールの持ち込みも実質的に認められているような表示もあります。

家のみ感覚でということですが音楽フェスに来てそのような飲み方ができるのでしょうか。

緊急事態宣言下での音楽フェスの開催自体にも批判が多い中での炎上騒ぎとなっております。

不織布マスクNG

GLOBAL ARK 2021では不織布マスクがNGということです。

お洒落な布マスクならOKということですが感染対策が根本的にできるのでしょうか。

コロナ感染が拡大中の中での音楽フェスの開催自体にも批判が広がる中責任者の対応なども関心を集めております。

主催者(責任者)は誰で名前は?

群馬県で開かれるGLOBAL ARK 2021の不織布マスクNGや飲酒の方針に関心が集まっております。

このフェスの責任者である主催者は誰なのでしょうか。

現在「GLOBAL ARK 2021 -The 10th Anniversary-」の公式サイトを閲覧しようとしてもエラーが出てしまいます。

サイト上のファイルを削除したのでしょうか。

それとも炎上騒ぎとなり多くの方がアクセスしているのでサーバーがダウンしてしまったのでしょうか。

主催者の氏名などが特定できた際にはこちらのサイトにもアップしようと思います。

どうしてこのような不織布マスクNGの方針が出てきたのでしょうか。

ネットの反応

群馬県利根郡片品村のほたか牧場キャンプ場で行われるGLOBAL ARK 2021の音楽フェスですがTwitterでは批判の嵐です。

不織布マスクのNGということで緊急事態宣言下でどうしてこのような方針となるのか理解できないなどの意見も多いようです。

飲酒の規則に関しても感染の拡大に拍車をかけてしまうのではなどの意見もあるようです。

すごいね
感染防止よりお洒落を優先するんだ
今や学校でも不織布マスク指導をし始めているこの時期に

本物のロッカーである吉川晃司さんは自らのツアーを、本物のキン肉マンである西川貴教さんは、自ら主宰のフェスを中止にしました。

不要不急とは、まさにこのこと。
今、医療がひっ迫し、自宅で死者も出ている中、このイベントで感染者が出たら、医者にかかるのだろうか?もう少し、感染者が少ない時期ならばわかるが、今は、緊急事態ではなくて、異常事態。

不織布マスクとか酒持ち込みとかそんな問題でなくて、医療がひっ迫している今やることが問題。

不織布マスクに限定しても良いくらいだよ。科学的根拠はとっくに出ているのだから。
アルコールも三本迄OKとは、陽性者が出たら、責任取れるんですよね。

音楽業界が必死に感染を広めず業界が生き残る道を模索してる中で、自分達が楽しければ良いと、今のところ世間的に必須とされているマスクすら嘲笑うかのような規定って

謝罪

会場管理者が炎上騒ぎを受けて謝罪のコメントを出しました。

8月27~29日に群馬県利根郡片品村のほたか牧場キャンプ場で開催されている音楽イベント「GLOBAL ARK 2021 -The 10th Anniversary-」が設けた「不織布マスクNG」といったルールに対して、ネット上で批判の声が続出していることを受け29日、会場の指定管理者である武尊山観光開発株式会社が同牧場のホームページで経緯説明と謝罪コメントを出した。

片品村が28日、公式ホームページで同イベント会場施設の指定管理者に対して開催延期や中止などの検討要請を行ったことを明らかにしており、リリースでは「今回のイベントについては、コロナウイルス感染防止の観点から、片品村様からの開催延期や中止等の要請を受け、弊社としても主催者に対して強くその要請を行ってきたところでしたが、主催者側の開催に対する強い考えから、感染防止対策を最大限に行うことを条件に施設利用の許可をいたしました」と開催に至った経緯を説明。

新型コロナウイルスの感染が広がる中でのフェスの意義はどこにあるのかなどの意見もあります。


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