【死因は病気?】リックオケイセック死去 結婚離婚と息子&プロフィール

こんにちは!Spread Box編集部の日比谷です。

ニューウエーブバンドのカーズのリック・オケイセック氏さんが死去いたしました。

死去の報告はニューヨーク市警が明らかにしました。

リック・オケイセック氏は75歳で死去いたしましたが2018年にはロックの殿堂入りを果たしています。

今回はカーズのフロントマンのリック氏について取り上げます。

死因は病気?リックオケイセック死去

今回の死去の一報は時事通信などでも以下のように報道しております。

リック・オケイセック氏(米ロックバンド「カーズ」元リードボーカル)15日、ニューヨーク・マンハッタンの自宅マンションで死去、75歳。

 東部ボルティモア生まれ。16歳で転居した中西部クリーブランドで後にバンド仲間となる故ベンジャミン・オールと出会い、76年にボストンでカーズを結成。

「ドライブ」(84年)など数々のヒット曲を世に出し、人気を博した。
出典:時事通信

リックオケイセック氏は自宅で死去したということです。

ニューヨーク市警では事件性はなく自宅で死去しているので犯罪に巻き込まれたというわけではなさそうです。

死因については年齢が75歳ということで何らかの病気という見方が多いようですが病名などはまだ公表されておりません。

結婚離婚と息子&プロフィール

リック・オケイセックは合計で3回結婚をしていました。

最初の結婚はごく若いときにして離婚もすぐにしてしまったようですがこのとき2人の息子をもうけております。

2回目の結婚はスザンヌオケイセックとしましたがそれが1972年のことです。

このときの結婚も2人の子供が授かりました。

その後ミュージックビデオに出演したポーリーナ・ポリツィコヴァと出逢い1989年に3回目の結婚をしました。

そしてこのときも2人の息子に恵まれたということです。

合計で6人の息子の父親でした。

カーズとしては1978年から10年間ほどのあいだにヒット曲を連発しました。

リックはギターとリードボーカルを担当し人気を博しました。

ネットの反応

今回の出来事を受けて世の中はどのように反応しているのでしょうか?

SNSなどのコメント欄に書かれたユーザーの意見を抜粋したいと思います。

自分にとって、青春の一時にいつもそばにあった曲ばかり。寂しい。ご冥福をお祈り申し上げます。

若い頃、カーズのミュージックビデオが好きで
何回も何回も見ました。

ありがとう。
天国でも良い曲を作って下さい。

ベンジャミンが亡くなった時もめっちゃショックだったけど、リックが亡くなったら、完全にカーズのライブは見られない!

行きたいライブは絶対に観ておくべきと、スターの訃報を聞くたびにいつも思う…。

最後までご覧いただいてありがとうございました。
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