安田裕美死去|死因は大腸がんの病気:電通とは?

ギタリストの安田裕美さんが死去いたしました。

享年72歳で死因は大腸がんの病気によるとのことです。

偉大なスタジオミュージシャンの訃報に音楽関係者は茫然自失の様相です。

ファンからもお悔やみのツイートがたくさんされております。

日本の音楽界を牽引されてきた
安田裕美さんの生前のご活躍を悼み
心からお悔やみ申し上げます。

なんとも...悲しいですね。
昔、ギターライフという本がありましてその中にレコードがついてました。たしか、安田裕美先生のギター教室という感じの物でした。中学生の頃でしたけどそれを聴いてよく友達と練習しました。今も一枚だけ持ってますけど本当に美しい音色です。

スタジオミュージシャンとして日本の音楽シーンに欠かせないギタリストの死去で関係者たちの悲しみと驚きの声がたくさんコメントされております。

今回は日本の音楽シーンに多大な影響を与えたギタリストの安田裕美さんの死去に関して取り上げます。

安田裕美死去

ギタリストの安田裕美さんの死去に関してはデイリースポーツがこのように綴っております。

シンガー・ソングライター、山崎ハコ(63)の夫でギタリストの安田裕美(やすだ・ひろみ)さんが6日午後2時33分、大腸がんのため死去したことが7日、分かった。72歳。北海道小樽市出身。

山崎の所属レコード会社であるテイチクエンタテインメントから発表された。本人の遺志により、通夜・葬儀は行わない。お別れの会を開催する予定。

安田さんは獨協大中退。小室等らのグループ「六文銭」の初期メンバーで、井上陽水(アンドレ・カンドレ)のデビューシングルのスタジオ録音でプロデビュー。

陽水、小椋佳、山崎らのレコーディングや松山千春、中村雅俊、アリス、海援隊、堀内孝雄、石川さゆりらのアレンジなどで知られ、日本を代表するスタジオミュージシャンの1人だった。

 2001年1月に山崎と結婚している。

出典:デイリースポーツ

安田裕美さんはギタリストとして井上陽水や松山千春、アリス、石川さゆりなど幅広いジャンルで活躍しておりました。

安田さんの死去は多くの音楽業界の人たちに悲しみを与えているようです。

72歳ということですが偉大な日本のギタリストを喪い、まさに巨星堕つという文言が当てはまるような安田さんの訃報です。

死因は大腸がんの病気

安田裕美さんの死因は大腸がんの病気ということです。

晩年は抗がん剤などを使っていたものと考えられますがもっと長生きをして日本の音楽シーンを見届けて欲しかったなどのコメントもあります。

大腸がんは年齢を重ねるとなりやすくなるようで70代の安田さんもがんの病気で死去することとなりました。

電通とは

安田裕美さんに関して調べていると「電通」という文字が出てきます。

安田さんと電通はどのような関係だったのでしょうか。

これは安田裕美子さんという人物が電通と関係があり検索窓に自動的に出てくる言葉のようで死去したギタリストの安田裕美さんとは直接関係はありません。

しかし、これだけ長く日本の音楽業界で活躍されてきた安田さんなので大手広告代理店の電通とも仕事の関係があったこともあると思われます。

ツイートの抜粋

アコースティックギターを40年弾き続けている中年男です。1978年頃ギターを始めた私にとって石川鷹彦さんと安田裕美さんのお二人は神のような存在でした。
あの当時のフォーク、ニューミュージックはお二人のギターの音で溢れてました。
しかし4年前には石川さんが倒れギターはもう弾けない状態に。そして今回の
安田さんの訃報…。淋しい限りです。

帰れない二人のイントロに衝撃を受けました。あの優しくロマンのある響きはまさに名演です。コピーしてアコギの試奏の際には必ず弾きます。
氷の世界40周年年ツアーでご本人が弾いていた姿を観て夢が叶った気がしました。
安らかに。

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