【感染経路】立石義雄オムロン元社長が死去=死因は新型コロナ:妻(嫁)と息子は?

オムロンの元社長の立石義雄氏が80歳で死去いたしました。

死因は新型コロナウイルスの感染からの肺炎ということです。

若くしてオムロンの社長に就任し業績を上げ続けたビジネスマンとして知られております。

たいへん残念です。心からお悔やみ申し上げます。体温計を日本中の一般家庭に広く普及させた功績は素晴らしいの一言です。

日本の健康増進に寄与したメーカーのかつてのトップが、こんな最期を迎えるとは、とても悲しい

健康に関する製品もたくさん世に送り出してきたオムロンですが、元社長の立石氏がこのような形で死亡するのは関係者にも衝撃を与えているようです。

今回は元オムロン社長の立石義雄氏の死去に関して取り上げます。

立石義雄オムロン元社長が死去で死因は新型コロナ

元オムロン社長の立石義雄社長が死去した報道は時事通信がこのように報じております。

 オムロン元社長で、事業の多角化や本格的なグローバル展開を進めた立石義雄氏(たていし・よしお=現名誉顧問)が死去したことが21日、分かった。

80歳だった。立石氏は新型コロナウイルスに感染し、入院していた。大阪市出身。

京都市によると、立石氏は2日に発熱。5日に医療機関を受診したところ、画像診断で肺炎が確認されたため入院。6日に新型ウイルス検査で陽性と判明し、治療を続けていた。

出典:時事通信

立石義雄氏の死因は新型コロナ感染による肺炎が原因のようです。

オムロンという健康に関する有名企業の元社長が新型ウイルスの肺炎で死亡するとは本当に残念だとのコメントがたくさんあります。

創業者の息子ということですが47歳の若さで社長に就任しました。

社長に就任後は海外展開などを積極的に進め売り上げを5千億円以上にし今のオムロンの礎を築いたと言っても過言ではないでしょう。

感染経路は?

立石義雄元オムロン社長の死因は新型コロナウイルスでの肺炎ということですが感染経路はどのようなところからだったのでしょうか。

立石氏は財界活動も積極的で今月2日に発熱の症状が出るまでは比較的元気だったようです。

その後コロナウイルスに感染し急激に体調が悪化したものと考えられます。

感染経路は具体的には判明しておらず関係者も不安な日々を送っているようです。

妻(嫁)と息子

立石義雄氏の妻(嫁)は数十年前に死去しているとのことです。

子供は3男一女ということで妻(嫁)が逝去した時は長女はすでに成人していたとのことです。

このような中で息子たちは元気に育っていったようです。

立石郁雄、立石琢雄、立石経雄の各氏が息子ですが3男の経雄市だけはオムロンとは関係なく朝日放送に入社しております。

長男の郁雄氏と次男の啄雄氏はオムロンに入って活躍しているようです。

引用:https://keibatsugaku.com/tateishi-2/

ネットの反応

現在の新型ウイルス感染では発熱が重要なカギとなります。

体温計でオムロン製品と使っていますというようなツイートが多いようです。

京セラ、ウシオ電機、カシオと並んで規制緩和をバブル期に推し進めたメーカー連合のお一人が立石氏。
京セラ稲盛氏らが立ち上げることになる第二電電(現KDDI)の雛形となるワーキングチームにあって重要な役割をされた当時の若手経営者のお一人。

今朝も家族全員でオムロンの体温計を使って検温、平熱でした。
立石元社長、ありがとうございました。

家に当たり前のようにあるオムロンの体温計
そんな体温計を一般家庭に普及させた方というのをこの訃報で知りました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です