ウイルス研究の第一人者の河岡義裕東大教授が情熱大陸に出演いたします。
情熱大陸には実は15年前にも出演しその時から新型のウイルスに対して警鐘を鳴らしてきました。
現在はアメリカのウイスコンシン大学と東京大学医科学研究所で教授をしております。
ここ数か月の日本の新型コロナウイルスの感染の広がりを抑える方法があるとのことですがどのような方法なのでしょうか。
今回はそんな河岡義裕東大教授に関して取り上げます。
河岡義裕教授の嫁(妻)と子供は?情熱大陸出演

河岡義裕教授の情熱大陸への出演に関してはこのように内容が示されております。
15年前『情熱大陸』で取材した、ウイルス学の世界的権威・河岡義裕。当時からウイルスの恐ろしさに警鐘を鳴らし、未知なる微生物の研究をしていた。
そして2020年。我々人類は、その猛威に直面することに…。
現在、政府の新型コロナウイルス感染症対策専門家会議のメンバーとして提言を行っているほか、在籍する東京大学医科学研究所にてワクチン開発にも取り組んでいる。
まだ分からないことばかりの新型コロナウイルス。
しかし、ウイルスを長年研究する河岡はこう述べる。
「危機的状況ではあるが、ちゃんとやれば、乗り越えられる。
それを分かっている我々研究者が、一般の人たちに、防ぎ方を分かってもらうようにするのが、使命だ。」 最前線で闘う河岡の姿を追いかけた。
出典:TBS
4月12日の情熱大陸は、ウイルス学者/河岡義裕。
ウイルス学の世界的権威が、今伝えたい事―。#情熱大陸 #mbs #tbs #河岡義裕 pic.twitter.com/A9MFWPGBJr— 情熱大陸 (@jounetsu) April 5, 2020
情熱大陸に河岡義裕教授がすでに取り上げられていところに驚いている方も多いようです。
それだけ注目されていた新進気鋭の研究者だったということでしょう。
現在は危機的な状況にあるとの認識ですが必ず乗り越えられると言っております。
これからの行動指針にもなるかもしれないのでこの情熱大陸の番組は今見ておいた方がいいプログラムなのかもしれません。
河岡教授は結婚して嫁(妻)や子供はいるのでしょうか。
子供もいてアメリカの学校に通っていたそうです。
奥さんの顔画像など家族の写真などはネット上には無いようでした。
学歴経歴は?
スペイン風邪は
4千万、5千万人が亡くなったのは
当時の医療レベルの低さなのか検証
するために
アラスカの永久凍土に包埋されて
いる人の肺を掘り起こして、その中
のウイルスの遺伝子配列を参考に
スペイン風邪ウイルスを再現した、と。
(東大医科学研究所 河岡義裕教授) pic.twitter.com/EFLeAsfU2X— ☆?????☆大丈夫??なんとかなる! (@smapsmile2405) April 4, 2020
河岡義裕東京大学医科学研究所教授の学歴や経歴はどのようになっているのでしょうか。
出身大学などの学歴はこのようになっております。
兵庫県立神戸高等学校卒業
1978年 – 北海道大学獣医学部卒業
1980年 – 北海道大学大学院修士課程修了、鳥取大学農学部助手
出身大学は東大ではなく北海道大学でちょっと意外な感じがするかもしれません。
そして経歴はこのようになっております。
1991年 – 聖ジュード・チルドレンズ・リサーチ・ホスピタル助教授
1997年 – ウィスコンシン大学マディソン校教授
1999年 – 東京大学医科学研究所教授
2004年 – 北海道大学創生科学研究機構客員教授
2005年 – 東京大学医科学研究所感染症国際研究センター長、理化学研究所客員主幹研究員
2007年 – 神戸大学客員教授
2009年 – 京都大学客員教授
東大だけでなく神戸大学や京都大学などの客員教授も務めております。
日本だけでなく世界中で注目されている河岡氏ですが様々な賞も受賞しております。
2002年 – 野口英世記念医学賞
2006年 – 文部科学大臣表彰科学技術賞、ロベルト・コッホ賞(ピーター・パレーゼ(英語版)と共に受賞)
2007年 – 武田医学賞(鍋島陽一・春日雅人と共に受賞)
2010年 – 日本農学賞・読売農学賞
2011年 – 内藤記念科学振興賞、高峰記念第一三共賞、紫綬褒章受勲
2013年 – 米国科学アカデミー会員
出典:wikipedia
現在の新型コロナウイルスの収束に何かヒントが見つかればという感じで今度の情熱大陸を視聴する方もいるかもしれません。
ゾフルーザ
明日のETV特集は「緊急対談 パンデミックが変える世界~歴史から何を学ぶのか」3月27日に緊急収録した漫画家ヤマザキマリと日本史、感染症史、ウイルス学者の対談!混迷の先を見通す知恵を探る。4/4(土)Eテレ23時。#ヤマザキマリ #磯田道史 #山本太郎 #河岡義裕 pic.twitter.com/fhWNLC5Acj
— nhk_Etoku (@nhk_Etoku) April 2, 2020
河岡義裕教授のことを調べていると「ゾフルーザ」という単語が出てきました。
一般の人には何の言葉かわかりません。

ゾフルーザはインフルエンザの治療薬として塩野義製薬が開発した薬です。
このゾフルーザの研究も河岡教授はしているとのことです。
ネットの反応
早く今の状態を何とかしてほしい
社会が変質してしまうような気がする
職を失う人がでてきています。
すぐになんとかしてください。
武漢生物兵器?

河岡氏を検索しているとさらに「武漢」や「生物兵器」の言葉も出てきます。
新型コロナウイルスは武漢から広がったとされており、ウイルス関係のワードということでこの地域名がでてきているようです。
さらに生物兵器というのも新型コロナでの初期のデマで中国がつくったものなのではなどというものがありました。
この生物兵器は単なる噂のようですのできちんとした情報で正しい対処をして行かなければいけないようです。

