【死因は肺炎】小笠原美都子(大豊町出身歌手)が死去 琵琶湖哀歌で東海林太郎とデュエットと国際的活動

こんにちは!Spread Box編集部の日比谷です。

小笠原美都子さんが死去しました。

時事通信などによるとこのように報道されています。

小笠原 美都子さん(おがさわら・みつこ=歌手)25日午後0時22分、肺炎のため兵庫県宝塚市の病院で死去、99歳。
高知県出身。葬儀は近親者のみで行う。後日、お別れの会を開く予定。

40年歌手デビュー。主なヒット曲に「琵琶湖哀歌」「十三夜」。アジア諸国との友好活動に尽力し、日朝音楽芸術交流会名誉会長を務めた。

たくさんのヒット曲を歌われた小笠原さんの訃報にファンからは残念だという意見が聞かれます。

【死因は肺炎】小笠原美都子(大豊町出身歌手)が死去

こちらの記事の最初でも取り上げたように歌手の小笠原美都子さんが99歳で死去いたしました。

死因については肺炎ということが報道されています。

高知県の大豊町出身で1940年にデビューしています。

1990年代まで歌手としての活動を続けていたそうです。

琵琶湖哀歌で東海林太郎とデュエットと国際的活動

琵琶湖哀歌は東海林太郎とデュエットし大ヒットし、今でも歌い継がれています。

他にも「九段のさくら」や「すみだ川」「輝く翼」「名残の月影」「たけくらべ」などが代表作として知られています。

琵琶湖哀歌は動画サイトでも何十万回も再生されていて現在でも人気の歌ということがわかります。

中国や北朝鮮との音楽活動でも知られ平和コンサートなどを開催していました。

他にも日朝音楽芸術交流会名誉会長を務めたりして国際的な活動を精力的にされてきました。

ネットの反応

今回の訃報を受けてファンからは悲しみの声が聞こえてきます。

日本の音楽史では国宝級の生き証人だったと言える。
心からご冥福をお祈り申し上げます。

もう少しで生誕100年をお祝いできたのに惜しい限りです。生誕100周年と言う節目の訃報。東海林太郎先生との琵琶湖哀歌は琵琶湖周航の歌に負けない滋賀県の歌だと思います。

とても澄んだ美しい歌声で、数年前もYouTubeでお元気そうなお姿を拝見しました。
99歳の大往生ですが、さびしいです。

知らないが
昭和遠なるわ

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