【福山紘基】父親は誰で奈良高校?恒心教

福山紘基被告が恒心教を名乗って九州の高校生を脅したとして書類送検されました。

大阪大学の大学院生で奈良県に住んでいる福山被告ですが現在23歳ということです。

福山紘基被告に対してはすでに別の事件で逮捕されておりますしSNSでは批判の声が大きくなっています。

SNSとは恐らくtwitterなんでしょうが、こういった危険な人々が潜んでいるという事実。

子供に使わせるべきでは無いですね。高校生はともかく、小中学生には。
大人なら近づかないところに、好奇心で接触してしまう可能性がある。

学校は庇護された子供の世界ですから、失敗しても叱られて済みます。しかしSNSは何の庇護も無い大人の世界なので、取り返しのつかない事態になる恐れがあります。子供は失敗しながら学んでいく過渡にあるので、子供にとっては非常に危険な場所です。
大多数の子供は自分達との世界とは異なる事を意識せずに使っている事が、余計に危険では無いでしょうか。

今回は福山紘基被告と恒心教に関して取り上げます。

福山紘基を再逮捕:恒心教

福山紘基被告が恒心教を名乗った事件で書類送検されました。

この事件はカンテレなどがこのように報じております。

大阪府警によると、男はインターネット上の架空団体「恒心教(こうしんきょう)」のメンバーを名乗っていて、高校生はSNSで恒心教を批判する投稿をしていたということです。

投稿を見た男らは、高校生の名前や学校などの個人情報を掲示板で特定。

男は第三者を装って高校生に「インターネットの掲示板で、あなたの個人情報が特定されています。削除してほしければ指示に従いなさい」などとSNSでメッセージを送り、恒心教の掲示板への書き込みを強要させました。

警察は、男が自分のうその書き込みで、警察が捜査を始めたり世間で騒ぎになったりすることを期待して、高校生に通報させようとしたとみています。

調べに対し、男は「個人情報を特定したり、思い通りに人を操ることが面白かった」と容疑を認めています。

出典:カンテレ

福山紘基被告は架空の団体の恒心教の構成員と名乗っていたということです。

この恒心教の批判を高校生は批判していたということです。

掲示板などの情報からこの高校生を特定し脅していたようです。

中学生や高校生へのネットリテラシーの教育の重要性を指摘するような声もあるようです。

父親は誰

福山紘基被告に関してはネット上でその父親など両親の話題があるようです。

誰か有名な人物が福山被告の父親なのでしょうか。

ネットの情報では福山被告の父親は大阪大学の元教授ということです。
父親がかなりインテリで幼い頃より勉強をしていたようです。

阪大は難関大学ですのでかなりの勉強量が必要です。

奈良高校?

福山紘基被告の出身高校に関してもSNSでは注目している方が多いようです。

ネット上では福山被告は奈良高校の出身なのではというような情報があります。

総合すると卒業した高校は奈良高校のようです。

ネット上の架空の宗教にはまるということですがどのような生い立ちだったのでしょうか。

ネットの反応

福山紘基被告にはネット上で大きな関心があるようです。

恒心教は若い人の中には知っている人も多くユーチューバーの関連も指摘されたこともあるようです。

このような架空の宗教の恒心教に惹かれる心理状態とはどのようなものなのかなどの書き込みもあるようです。

阪大の大学院というエリートコースを歩んでいた人間に何があったのでしょうか。

まさにネット社会の弊害だね

インターネットは両刃の刃だということを常日頃意識しておかないと
これからもネット上での巧みな犯罪は増える一方だろう

自宅から 掲示板等に書き込むと 自宅のIPアドレスが 筒抜けです
多数の掲示板に 色々と書き込むと 個人が特定される可能性が 出てきます
掲示板等に 書き込む際は 気を付けてください

自分自身をきちんと支配できていれば、他人を支配したいなんて思わないものだと思う。

どうやって特定してるんだろう
詳しく知りたい

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