【阿蘇カドリードミニオン】プリンちゃん問題で園長の宮沢氏は?

阿蘇カドリードミニオンの問題が週刊女性PRIMEで報じられております。

チンパンジーのプリンちゃんの取り扱いで熊本県から指導が入っていたということです。

『I LOVEみんなのどうぶつ園』でのプリンちゃんの放映と今回の週刊誌での報道で批判が高まりそうです。

阿蘇カドリードミニオンに関してのネット上の非難の声がたくさん投稿されております。

もう昔とは違うのだから、動物に無理に芸をさせるとかグローバル的に考えると受け入れられない昭和的な価値観はやめた方がいいと思う。

テレビで野生動物を紹介したり動物を保護したり大事にしてくれている人や団体を紹介してくれたりは良いけど、動物を厳しく管理して人間の金儲けや娯楽のために芸をつけるとか何かを無理矢理やらせるというのはもう時代にそぐわない。

この番組に限らずではないのか。
動物に何でもやらせていいわけではない。
あと、記事の時系列がおかしい、

今朝は、熊本県の阿蘇カドリードミニオンの問題に関する報道のトピックです。

【阿蘇カドリードミニオン】プリンちゃん問題

阿蘇カドリードミニオンのプリンちゃんの問題は週刊女性PRIMEが下記のように報道しておりま。

番組でのプリンちゃんの扱いについて熊本県が動き、’20年12月16日、阿蘇カドリー・ドミニオンに対し指導が入ったというわけだ。指導にあたった阿蘇保健所を管轄熊本県健康危機管理課動物愛護班に話を聞いた。

「撮影時、引綱(リード)はなく、逸走防止の検討がなされていなかったため、次の指導を行いました」

熊本県はその後、文書でも指導を入れている。

「『動物の愛護及び管理に関する法律』及び『展示動物の飼養及び保管に関する基準(環境省告示)』、『特定動物の飼養又は保管の方法の細目』を遵守するよう通知しています」(健康危機管理課動物愛護班)

文書が出たことは少し驚いたのですが、カドリー・ドミニオンは、過去にプリンちゃんのお父さんであるチンパンジーのパンくんによる人身事故を起こしているので、熊本県はプリンちゃんをなるべく早く引退させたいようです。チンパンジーは野生動物であり、家畜化された犬などとは違います。成長に伴い力も強くなるので、通常は数歳でショーから引退させることになるのですが、パンくんは10歳までショーに出されていて事故につながりました。

出典:週刊女性PRIME

阿蘇カドリードミニオンでは熊本県からの指導を受け止めているようです。

今後のテレビなどでの出演はあるのでしょうか。

動物に芸をさせることの是非も今回注目されております。

時代の変遷といってしまえばそれまでなのかもしれませんがチンパンジーに自転車を強制することは今後できないような感じになっているでしょう。

園長の宮沢氏

阿蘇カドリードミニオンの園長は宮沢氏です。

宮沢氏はwikiにも名前が出ているほどの有名人です。

東京農業大学畜産課を卒業し動物園などで勤務してきました。

阿蘇カドリードミニオンの園長になったのは2019年からです。

ネットの反応

阿蘇カドリードミニオン

プリンちゃんの自転車はもういいよ。人間の子供じゃないからね。何より本人が楽しそうじゃない。プリンちゃんは可愛いお顔してるしテレビ向けなんだろうけど、飼育員さんが抱っこして可愛がる様子で充分です。

動物のショーって、すごい難しい芸が出来ても、きっとその分厳しくされたんだろうなと思うから切なくなる。たった摘める程度のエサ欲しさに必死にやるんだよね。可哀想になる。普通に動物らしく遊んでる姿だけで可愛いよ。

ここまでして動物番組を続けないといけないの?
動物に無理をさせてまで続ける必要はないけどな…。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です