杏と母親由美子:女性霊能者は誰で名前特定?釈尊会か?|新潮&ポストセブン

女優の杏さんと母親の由美子さんが裁判をしており12億円という巨額の金額の案件になっているとニュースポストセブンが報道しております。

そしてこの中でキーとなってくるのが女性霊能者の存在です。

今回は杏さんとその母親の由美子さんの傾倒したという女性霊能者に関して取り上げます。

杏と母親由美子の裁判 ポストセブン

女優の杏さんとその実の母親の由美子さんの裁判に関してはニュースポストセブンがこのように報道しております。

杏は芸能事務所「トップコート」に所属しているが、2009年に節税目的で個人事務所を設立。実母は代表取締役に就いた。

トップコートからのギャランティーが個人事務所に入り、「従業員」の杏に給与が支払われる、という構図だ。だが2014年、杏は個人事務所を退社し、再びトップコートとの直接契約に戻すと実母に通達。

これに対しA子さんは、「無効」だと応戦。母と娘の争いは、2015年に調停を申し立てるも不調に終わり、ついに2017年の年末に訴訟にまで発展した。

A子さんの請求は、杏が個人事務所の従業員であることの確認と、調停の席で自らの名誉を毀損したとして、慰謝料1000万円。

さらに、杏がそのまま個人事務所に所属し続けたとして20年間の利益を約12億円と算出し、まずは3000万円を補填せよというものだ。

A子さんはある女性霊能者に傾倒していたのです。

杏さんの個人事務所のコンサルティングをこの女性に任せ、勝手に多額のコンサルタント料を支払っていました。

杏さんはこのことに気づき、愕然としましたが、借金を完済するまでは母親を支えようと考え、堪えていたんです。

そして晴れて借金を返し終えたタイミングで“独立”を主張したのです」

出典:ニュースポストセブン

杏さんの母親は渡辺謙さんと離婚した後かなり苦労したようです。

そんなつらい気持ちの癒しとして女性霊能者に頼ったのでしょうか。

杏さんもその霊能者の存在は知っておりかなりのコンサル料も支払っておりました。

お金は人を変えてしまいますが人を救うはずの宗教など信心に礎をおくような存在をもとに諍いがはじまってしまった可能性のあることは残念だとのツイートもあるようです。

杏さんの独立で裁判となりましたが本来なら実の母親の由美子さんとは仲良くしたいはずです。

今後はどのような展開になっていくのでしょうか。

女性霊能者は誰で名前特定?

ここで気になるのが杏さんやその母親の傾倒していたという女性霊能者です。

ここで霊能者として出てくるコンサルの人物は誰なのでしょうか。

この杏さんと由美子さんが相談した霊能者は同一の人物のようです。

杏さんはこの霊能者のいうことなら母親の由美子さんは言うことを聞くということで相談したようです。

この肝心の女性霊能者の名前は特定できませんでしたので誰かということも今現在不明です。

釈尊会か?|新潮

新潮の報道から釈尊会なのではという意見もあります。

由美子さんと宗教とのかかわりについて、

「夫(渡辺謙)が白血病で闘病した際、釈尊会という宗教団体の教祖に心酔。不明朗な金のやり取りをしていたのです」

引用:デイリー新潮

この釈尊会は数十年前の話で現在かかわりがあるかどうかは判明しておりません。

不明なお金のやり取りとも報じられておりますが真相はまだよくわかっておりませんし今回の報道の女性霊能者とは関係がないのではとの意見があるようです。

ネットの反応

本当に身内に恵まれない杏が気の毒過ぎると思う。不倫三昧の父親に娘を金づる扱いの母親、匂わせ不倫する夫なんてありえない。どうかいつの日か彼女に幸せが訪れるよう祈らずにはいられない。

おいおい・・・
誰か杏さんを守ってくれる大物芸能人とか居ないのか?

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