コインチェック事件の犯人逮捕!仮想通貨NEMの不正取得は誰,名前を特定?顔画像は

コインチェックの仮想通貨の交換所からNEMが580億円分がどこかに消え去った事件がありました。

2018年の事件で金額の大きさと当時話題になっていた仮想通貨の流出ということでセンセーショナルに報じられまた犯人が誰もわからないというミステリーにも似た案件で印象に残っています。

このコインチェック事件での犯人が約2年後の今現在に逮捕されたという報道が入ってきました。

金銭が絡んだ事件は全額を払い終えるまで強制労働でいいと思う。

迷宮入りかと思ってたら、二年間ずっと捜査してたんだ

警察も頑張ったな。俺も被害者の一人なんで、感慨深い

2年間もの間ほとんど続報を聞いていなかった事件ですが今回の2人の容疑者が逮捕されて今後の事件の解決の糸口となってくれればと願う被害者もコメントしております。

今回はコインチェック事件に絡む不正取得の仮想通貨での逮捕の報道に関して取り上げます。

コインチェック事件の犯人逮捕!

コインチェック事件での初の逮捕者が出た件に関してはFNNが以下のように報道しております。

2018年、仮想通貨交換所「コインチェック」から仮想通貨の「NEM」580億円相当が流出した事件で、流出した仮想通貨を不正に取得した疑いで男2人が警視庁に逮捕された。

この事件での逮捕者は初めて。

この事件は、2018年1月、仮想通貨交換所「コインチェック」のアカウントが何者かに不正アクセスされ、仮想通貨の「NEM」580億円相当が流出したもの。

警視庁は、ダークウェブ上にあった流出したNEMを流出したものであると知りながら別の仮想通貨「ビットコイン」と交換し不正に取得したとして、11日午前、大阪府在住の男と北海道在住の男の2人を、組織犯罪処罰法違反の疑いで逮捕した。

大阪府の男は、200回以上に分けて流出したNEM、およそ2,400万ゼムを不正に取得し、このNEMをさらにビットコインに交換し、利益を得ていたとみられている。

出典:FNN

今回のコインチェック事件での逮捕はダークウェブにあったNEMをビットコインと不正に交換した容疑での逮捕です。

つまり仮想通貨のNEMを流出させた犯人の逮捕ではありません。

しかし、NEMを盗んだ犯人の手掛かりがほとんどない中日本人でNEMにかかわる人物を2人同時に逮捕したということは意味があるのではというツイートが目立ちます。

直接の仮想通貨のNEMの流出の犯人ではありませんが手掛かりが何等かつかめる可能性があり注目されております。

仮想通貨NEMの不正取得は誰,名前を特定?

ダークウェブ上で仮想通貨NEMを不正にビットコインと交換して取得していたのは誰なのでしょうか。

今回逮捕されたのは2人ということです。

自宅住所は北海道と大阪府の2か所になっておりこの二人が何らかの関係があるのかどうかも含めて捜査が進展していきそうです。

この北海道と大阪府のNEMの不正取得で逮捕された人物に関しては名前などは公開されておりません。

従ってNEMの不正取得の犯人が誰なのかも特定はできていない状況です。

北海道の容疑者は医師ということが判明したしました。

そして大阪府の容疑者は会社役員をしている人物ということまで現時点では判明しております。

顔画像は

この北海道と大阪府の仮想通貨のNEMの不正入手の人物の顔画像などはあるのでしょうか。

報道でもこの2人の容疑者の顔画像や動画などは流れておりません。

従ってSNS関係からも顔画像などの確認もできていない状態です。

今後起訴されるなど捜査から進展があればこの北海道と大阪のNEM入手の犯人の顔画像なども出てくると思われます。

ネットの反応

ダークウエブ上でビットコインと流出したNEMを交換したということですが完全な素人ではないようです。

そもそもダークウエブにアクセスしようとするのは何らかの意図があり通常の世界とは違う考えを持っている人物も多いようです。

そのような専門性の高い中で警察庁はじめ関係各所の努力でここまで来たようですがこれからが犯人逮捕の本番だとのツイートもあります。

まあ、実行者じゃなく転売を掴んだリスクテイカーの匂いが強いが
それでもよく捕まえたね。

ただ、これが転売ならハッキング実行者の換金は成功してしまったことになるね。。。
その上でハッキングの仮想通貨を掴んでも換金で結局捕まると言う前例としては悪くはないが、、、こういう抜け殻(転売者)の逮捕でこの件を有耶無耶に出来るとハッキング実行者が目論んだ上ならば完全にしてやられた感もある。

多額のお金が奪われた横領や詐欺、こういう事件ってどうやって償わせるんだろう。
ちゃんと不正取得した分は全額没収して、それとは別で然るべき罰を与えてほしい。何億も儲けた犯人にとって痛くも痒くもないような額の罰金なんかでうやむやにしないでほしい。

コメント読むと勘違いしている人が多いね。

今回逮捕された二人はNEM盗んだハッカーではなく、
NEM盗んだハッカーが自分を特定されないようにダークウェブ上で安く売り出してたNEMを買って、その安く買ったNEMを転売した人。

泥棒した人から買ったのであって、泥棒をしたのではない。
・・・ということです。

警察の皆様、ご苦労様です。
素人は、こういったIT関連犯罪が不安で、いろいろな新しいことに、手が出ません。
分からないうちに、被害者になってしまうのでは、とか情報を盗まれるのではとか。

こうして、犯罪が取り締まられれば、日本でもっとIT化、最先端産業が盛んになっていくでしょう。1億人いるのだから、その気になれば莫大な消費が生まれ、産業構造の変化が起こり、雇用も生まれる。

ありがとうございました。

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