石川雅己千代田区長の高級マンションの場所どこ?次男は誰で購入経緯は?

千代田区長の石川雅己氏が高級マンションを不透明な購入経緯で入手していたと朝日新聞が報じております。

石川千代田区長は79歳ですがその息子である次男などとの共同名義とのことです。

販売元は三井不動産レジデンシャルで高級マンションのデベロッパーとしても有名な会社です。

三井不動産の忖度ね。

説明責任を果たしてください。

三井不動産の忖度などのツイートもあるようですがどのような真相なのでしょうか。

今回は千代田区長の石川雅己氏のマンション購入に関しての疑惑なのかはわかりませんがこちらの報道を取り上げようと思います。

石川雅己千代田区長の高級マンションの場所どこ?

石川雅己千代田区長の高級マンションの一般販売のない部屋をどのように購入したのかに関しては朝日新聞がこのように報道しております。

東京都千代田区の石川雅己区長(79)の親族が、区内の高級マンションを、通常は土地の所有者らに提供される「事業協力者住戸」として区長との共有名義で購入していたことが分かった。

9日の区議会で、「購入経緯が不透明だ」として説明を求める声があがり、区長は「購入の手続きは息子がやった。

業者からこういう住戸だという説明はなかった」などと述べた。

出典:朝日新聞

購入手続きは息子である次男が行ったので石川区長自身は善意の第三者として何も知らなかったとのコメントです。

しかし、千代田区長という大きな権限のある人物へのマンションの特別な計らいなどあったとすれば忖度などといわれる可能性もあるような気もします。

過失がなかったのかそれとも知らなくても仕方がない状況だったのか石川区長の説明責任が今後求められることになるでしょう。

今回議題となっている高級マンションの場所は千代田区3番町という都心の中心地です。

皇居のすぐ隣でまさに日本の中心地といった感じの場所です。

マンションは18階建ての建物ということですがマンション名まではまだ報道されておりませんでした。

次男は誰か

この三井不動産レジデンシャルの不動産の購入の具体的な購入の手続きは石川雅己区長の次男が行ったとのことです。

ではこの千代田区長の次男とはどのような人物なのでしょうか。

石川区長には2人の息子さんがいるようですが、この次男は不動産会社に勤務していたとのネット上の噂があります。

しかし、この辺りの詳細な情報はないので何とも言えませんがもし不動産の取引などの精通していれば報道されているような取り引きの理解も早いような気はします。

購入経緯は?

石川雅己千代田区長と妻そしてその次男の共同購入という形での高級マンションの購入経緯は朝日新聞がこのように報じております。

次男が一般向けの販売に申し込んだが購入できなかった。最終段階でこの住戸の購入を、マンションを販売した三井不動産レジデンシャル側から提示されて手付金を払ったが、本契約の際に「資金の問題で」、区長らと区分所有する形にしたという。

購入手続きは息子がした。最終的にこの住戸について価格などの提示を受け、適正な価格であるということで、手付金を支払った。何ら事業者と折衝をしたことはない

議員からは、三井不動産レジデンシャル側が「なぜ提供したのか、はっきりさせるのが区民への説明責任だ」といった質問が出たが、区長は「今回、初めてそういう性格のものだと知った。事業者が、どのような販売の仕方をするかは、事業者の過去の経験からの判断だ」と答えた。

ネットの反応

マップ上ではこのあたりなのですがどこのマンションなのかまでは公表されておりません。

都の港湾局出身、局長からドンの後ろ盾で区長に。

区長の話しが本当だとしても、高齢なのだから区長の座を譲れば良いと思うけど。

まぁ、余ってたか売ったと言ってしまえばそれまでのような気もする

朝日はこういう報道は早いね。

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