仲村浩一容疑者を逮捕!ブロックスタイル代表(倒産)→Facebook&Twitter顔画像|宮崎の欠陥住宅詐欺?

宮崎市の住宅メーカーのブロックスタイルの代表を務める仲村浩一容疑者が逮捕されました。

ブロックスタイルは昨年の秋に破産手続きを開始し実質的に倒産の状態になっていたようです。

新築の家を購入してみったら欠陥住宅だったというのは本当に残酷な話です。

大きなホーム会社より腕のいい工務店もあるのだろうが、こういう事件があるとやっぱり大きなホーム会社に頼むべきなんだろう。

素人には外見には会社の状況なんて分からない。

住宅の購入は通常の人は一生に一回くらいのものですので知識が乏しい場合が多いことから今回の事件が起きたという意見もあります。

今回は宮崎市で起きた欠陥住宅事件で逮捕された仲村浩一容疑者に関する情報を取り上げてみようと思います。

仲村浩一容疑者を逮捕!ブロックスタイル代表(倒産)

宮崎県で起きた欠陥住宅の事件で仲村浩一容疑者が逮捕された件に関してカンテレなどはこのように報道しております。

欠陥住宅の被害者:
「この家を見てもらうとそうなんですけど…。雨漏りとかですね。サビとか」

 この家を建築した会社の代表・仲村浩一容疑者(56)は逮捕前の取材に…。

ブロックスタイル代表・仲村浩一容疑者(56):
「欠陥住宅と言われれば欠陥住宅になるのかもしれませんけど。それだけの問題ですね」

 家は床がカビてしまうなど、「それだけ」では済まない状況です。

仲村容疑者と、息子で元社員の明夫容疑者は、住宅建築に必要な書類である「確認済証」の交付をうけないまま、契約者2人の建築に着手した建築基準法違反などの疑いで、1月9日、逮捕されました。

また、別の契約者は着工金を支払ったのに建設されなかったといいます。

出典:カンテレ

欠陥住宅の被害にあった方は一人ではなく複数人にのぼっているようです。

床にカビが生えるなど構造的に問題がある住宅を購入させられたかたなどの被害が報告されております。

他にもマイホームの着工のお金を支払ったにもかかわらず建設工事が最終的にされなかった事例も報告されております。

Facebook&Twitter顔画像

ブロックスタイル代表で逮捕された仲村浩一容疑者のFacebookやTwitterを調べてみましたが宮崎市の今回逮捕された人物と同一の人間のアカウントは無いようでした。

年齢が56歳ということでSNSなどやっていてもおかしくはないのですがやはりネット環境を整えてはいなかったのでしょうか。

顔画像や写真などは今のところ報道をしている機関は無いようです。

今後仲村容疑者の動画などが報道された際にはこちらでも追記していこうと思います。

※その後報道で仲村容疑者の顔画像なども報道されております。

宮崎の欠陥住宅詐欺?

今回の宮崎でのブロックスタイル(代表仲村浩一容疑者)の欠陥住宅問題では一部で詐欺なのではという意見もあります。

故意に金銭を受け取っておきながら建設に取り掛からないなどの事実があれば詐欺という罪にも発展していくことになるとのことです。

保険があるのかどうかが問題だというコメントもありますがそのような補償がなければ大きな金額のローンだけが残ってしまうという結果にもなりかねません。

ネットの反応

小さいまじめな工務店が迷惑をこうむるというようなコメントが散見されます。

このような事件が起きるとやはり大手が安心かなと感じる方も多いようです。

注文住宅も魅力がありますが本当に確実な工務店を見極める眼力が試されると言ってもいいでしょう。

安いものほど危ない

いやいや、明らかな詐欺だから。確認申請もなきゃだいたい設計者いないでしょ。
適当に自分で書いた図面でしょ。
その時点で法律違反だし、それを確認しないほうもかなりの問題。
いずれにせよ、破産だの何だの言う前に刑事事件。民事じゃない。

注文も良いけど、大手の建売は間違いないよ。
なんだかんだ、みんな住みやすい間取りに作ってある。

名前の売れたハウスメーカーはそれなりに高い、小さい工務店もちゃんとした施工してるところは沢山あるけど、このような詐欺師工務店がいると一生懸命にやってる会社が迷惑する。

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