ビットマスター倒産の原因は火事?解約して換金の可能性は?坪田氏の最新情報は?

ビットコインの販売代理店をしていたとされる「ビットマスター」が破産手続きに入ったという報道があります。

ビットマスターは鹿児島県に本社があり負債総額は109億円にものぼるとのことです。

債権者は2万人以上になるということでビットコイン関連での倒産となります。

今回はこのビットマスターに関して深堀してみようと思います。

さらに8月に火事がありそれが倒産の引き金になったというようなウワサもありますがデータのバックアップなどは暗号資産の根幹にかかわります。

複数のデータの管理場所があるのが絶対条件のはずですが火災によってどのような被害があったのかもはっきりしないようです。

サーバートラブルなどちょっときな臭い感じもするとSNSで話題となっております。

ビットマスター倒産の原因は火事?

ビットマスターの倒産の件に関しては西日本新聞などが以下のように報じております。

暗号資産(仮想通貨)の代表格「ビットコイン」の販売代理店を名乗る「ビットマスター」(鹿児島市)が、東京地裁から破産手続きの開始決定を受けたことが26日、分かった。22日付。

東京商工リサーチによると、負債総額は約109億4400万円で債権者は2万2369人。

ビットマスターはビットコインの流通拡大を目指して全国でセミナーを開催。

小売店などにビットコインのATMを設置する営業会員を集めていたという。

新たに会員を増やすと、報酬をビットコインで払う仕組みだったとしている。
出典:西日本新聞

新たに会員を増やすとビットコインでの報酬を支払うということですが無限に連鎖させるような手法だったのではとネットでは疑問が呈されております。

解約して換金の可能性は?

ビットマスターに換金の要請をしてもうまく解約などができないというトラブルも発生していたようです。

現時点では破産手続きに入り債権者集会を開くとのことです。

この債権者集会での結論で換金がどれくらいの割合でできるのかが決まるようですが会員の中にはかなり悲観的な推測をしている方もいるようです。

坪田氏の最新情報は?

ビットマスターをヤフーなどでしらべると坪田氏というワードが出てきます。

ビットマスターのセミナーでの講師で坪田 好正氏という方がいて認定講師という立場のようです。

この講師を招いてビットマスターの代理店を増やすなどの経済行為を行っていたようです。

ビットマスター公式サイトでは派手な広告をネットでおこなっていたようです。

https://bitmaster.jp/

詐欺的な要素もあるとの指摘もあり今後の行方が注目されます。

ネットの反応

セミナーを開いていたとのことでマルチ商法との関連を指摘する声もあるようです。

ねずみ講と違うのか?

ビットコインっていいイメージがない

手堅くはたらくのがいいに決まってます。

上の人しか利益が出ない仕組み?

まだどのようなビジネスモデルだったのかがはっきりしないので債権者集会などをまずは確認してみる必要がありそうです。

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