赤磐市の圧力男性市議は誰で名前や顔写真特定?パワハラ【公文書改ざん報道】

岡山県赤磐市で男性議員が市の職員に圧力をかけ勤務実態のない臨時職員に給料を出していた問題がクローズアップされております。

公文書の改ざん問題も起きており赤磐市では市長はじめ深刻な問題として注目されております。

Twitterなどではこの圧力をかけた男性市議に対する批判が起きております。

この議員の名前を公表してほしいですね。

何で、ここまで報道しながら不正な給与の支払いを強要した議員の名前は匿名なのでしょうか?

赤磐市の百条委員会で元の教育次長が証言しこの男性市議の職員への圧力が公にされました。

今回はこの赤磐市の公文書改ざん問題も含む臨時職員への実体のない給与支払いに関して取り上げます。

赤磐市のパワハラ公文書改ざん報道

赤磐市のパワハラとも言える公文書改ざんも含む架空の給料支払い問題は瀬戸内海放送がこのように報じております。

岡山県赤磐市が勤務実態のない臨時職員に給料を支払っていた問題です。この問題で元教育次長が市議会議員からの「圧力」を証言しましたが、友実市長も「他の議員からの圧力もある」という認識を示しました。

「元教育次長が正直に勇気を持って証言したと受け止めている」

赤磐市では2018年6月から2019年3月まで、勤務実態のない給食配送業務の臨時運転手に約76万円の給料が支払われ、公文書が改ざんされました。また臨時運転手は、給料のうち19万円を男性市議に渡していました。

この問題では、臨時運転手の任用に関わった元教育次長が市に損害を与えたとして、罰金50万円の略式命令を受けました。

勤務実態のない臨時職員に給料を支払っていた問題 友実市長「他の議員からの圧力もある」と認識示す
 21日に開かれた市議会の百条委員会で元教育次長は「恐怖心を持っている議員からの働き掛けを断れなかった」と証言しました。

 一方、男性市議は「臨時運転手の組合費として金を受け取った」と話しました。一方、友実市長は「他の議員からも同様な圧力を受けた市の職員は少なくない」と問題を提起しました。

出典:瀬戸内海放送

この赤磐市の男性市議会議員は臨時運転手から組合費として現金を受け取っていたということで市民の批判も高まりそうです。

この圧力をかけた議員ではなく圧力をかけられた元教育次長が赤磐市へ損害を与えたとして50万円の略式命令を受けたとのことでTwitterではなんだか納得がいかないなどの書き込みもあるようです。

圧力男性市議は誰で名前は?

この圧力をかけたパワハラとも言える男性市議の名前は何というのでしょうか。

ネット上には北川勝義市議会議員という名前もありますがこれは公式に発表された実名ではありませんので軽々には信用しないほうがいいでしょう。

ここまで大きな問題となっているので今後圧力をかけた男性市議会議員の名前が公式に公開されると思われます。

顔写真を特定か?

赤磐市での圧力をかけて勤務実態のない人物に給料を払っていた問題ですがこのパワハラのような行為の議員の顔写真などはあるのでしょうか。

この圧力議員の名前などが公式に公開されていない状態なので顔写真などをこちらで載せることはできない状態です。

今後は市民団体の告訴など次の段階に進めばこの赤磐市の男性市議に名前や顔写真などもはっきりすると思われます。

ネットの反応

どこの自治体でも大なり小なり議員の圧力、所謂パワハラはある。

市長はなぜ名を伏せるのか。
市長は事実を知っていたはず。
現市長、歴代市長と受け継がれて来たのだろう。
所轄警察署長は知っていた可能性はある。
未だに名を伏せ、議員を守る市長。

これが事実なら、市は議員の名前を公表すべきである。

ハラスメントに抵触する可能性の議案ですね。

市長は、当該議員もわかっていますが、市長そのものがその議員の圧力を感じているから他の議員からの圧力もあると問題をすり替えているのだと思います

北川勝義市議会議員の名前がTwitter上にはたくさん出回っておりますが偽情報などもSNSにはあるので簡単に信じてしまうことは控えたほうがいいでしょう。

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