河井案里の男:広島県政のドン,当選同期の県議,元秘書は誰で名前は?SNS顔画像を特定か

デイリー新潮で参院議員の河井案里氏に3人の男性の影があるとの報道がありました。

これは広島地検に捜査されて押収された携帯電話からの情報とのことです。

この件は終わらせる訳にはいかん!

国会中継を観ていると、この人に限らず女性議員は派手な格好ばかり。派手ではなくても大きく開いていたり、タイトなものだったり。いつも違和感を感じます

河井案里参院議員への批判もかなりありますしそのように対応してきた自民党事態への非難もあります。

今回は河井案里参院議員の3人の男と報道されている件に関して取り上げます。

河井案里の男

河井案里参院議員に3人の男の影があるとデイリー新潮は報じております。

「携帯電話を押収した“最大の成果”は、案里に性的関係を持つ男性が3人ほどいるのが分かったことだ」

「押収した案里の携帯を調べたところ、普段、彼女が何をしているか分かっちゃったんだ。メールのやりとりから、彼女にフリーの相手がいることが判明した。それも3人かそれ以上ですよ」

出典:デイリー新潮

広島地検が押収した河井議員のスマホからあらぬ男性との交際記録が出てきたとのことです。

夫の克之氏は大臣経験者でほとんど東京で過ごしていたと考えられます。

すると参院議員になる前の案里議員は広島県議ということで県内のほとんどいて別居状態が長く続いていたとも考えられます。

そのような関係からお互いの理解の齟齬が生じてしまい今回の慎重報道のようなことが起きてしまったのでしょうか。

広島県政のドン,当選同期の県議,元秘書は誰で名前は?

河井案里議員と懇意な3人の男性とはいったい誰なのでしょうか。

広島県政のドン

“広島県政のドン”とも呼ばれた県議会の議長経験者。

古希を超えた議長経験者はこう語る。

「私としては、親子のような関係で案里ちゃんの成長を見守っていたのに、ボーイフレンドにされたらびっくりですよ。パーティーなんかで近くにいたということはある。事実関係がないことを証明するのは難しいけれど、決して、そんな関係ではありません」

広島県政でドンと呼ばれ県議は2人いるようです。

「林正夫」氏と「檜山俊宏」氏の二人です。

古希を迎えている広島県政のドンがこの河井案里氏との関係が深いとされているようですが、この二人とも70歳つまり古希を超えております。

どちらが本当の河井案里議員の「男」なのかいずれはっきりすると思われます。

当選同期の県議

河井案里議員は広島県議を4期つとめております。

最初の当選は2003年の広島県議会議員選挙で初当選した男性議員はこのようになっております。

田川 寿一
大越 和郎
武田 正晴
蔵本 健
天満 祥典
小林 秀矩
松井 直資
緒方 直之
栗原 俊二
安木 和男

など非常に多くの男性の新人議員が誕生しております。

新潮の報道ではこれらの河井議員との同期の男性議員が懇意な仲とのことですが誰かという点ではまだ絞り込めておりません。

元秘書

河井案里参院議員と噂になっている元秘書とは誰なのでしょう。

今回の一連で報道されている秘書は次の通りです。

案里氏の公設第2秘書、立道浩容疑者(54)
克行氏の政策秘書、高谷真介(43)容疑者
案里氏陣営の運動員だった脇雄吾(71)容疑者

しかし、デイリー新潮の報道では元秘書とありますので今回の件で逮捕された容疑者の秘書ではなさそうです。

秘書もたくさんいてやめたりすることもよくあるのでこの河井議員との関係が噂されている秘書が誰なのかは特定できておりません。

SNS顔画像を特定か

河井案里参院議員との関係がささやかれている3人の男性ですが手掛かりがもう少しあれば人物の特定ができるのですが現時点ではなかなかむずかしそうです。

従ってSNS等での顔画像や写真などももう少し週刊誌の報道がなければ具体的な名前の特定には至ることができません。

今回のスキャンダル的な報道は注目度が高いのでSNS関連から情報が出てくる可能性もあります。

河井議員の男性関係の新情報があればこちらでも追記していこうと思います。

ネットの反応

あの鼻下だからそうでは?だったが
やっぱりね。
旦那もいると思うのよね。
上手くやって表にはでないと思うけど。

どこまでが真実かわからないので、記事を鵜呑みにはできない。
違法行為があったのかなかったのか、それだけが知りたい。

投票に行くべきです。

たとえ投票に値する立候補者がいなくても
棄権なんてもったいない。

白票にだって価値はある。

広島県府中町の繁政秀子町議

広島県府中町の繁政秀子町議は以前河井案里氏の後援会会長まで務めた人物です。

その繁政秀子町議が安倍さんからというフレーズを言われて現金を受け取ってしまったことを認めたということです。

繁政町議は中国新聞の取材に、参院選公示前の昨年5月、克行容疑者から白い封筒に入った現金30万円を渡されたと認めた。現金を受け取った理由について、自民党支部の女性部長に就いており「安倍さんの名前を聞き、断れなかった。すごく嫌だったが、聞いたから受けた」と振り返った。

気持ちの悪さを感じてすぐに「いただかれません。選挙できんくなる」などと断ったが、「安倍さんから」と言われ、押し問答の末に受け取ったという。現金は今も使っていないとして「返したい。とても反省している」と話した。

同じ広島県の女性議員というよしみで河井案里議員の後援会会長まで務めた繁政町議ですがこの封筒を受け取ったということを後悔しているようです。

今後河井案里氏がどのようなことをしていたのかに関しては検察が捜査をして行くようですが有権者の中にはあきらめたような感じの方もいます。

政治不信が今後どのようになっていくのでしょうか。

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